日本臨床リウマチ学会
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理事長 宗圓 聰 この度、山本一彦先生の後任として理事長を拝命致しました。副理事長は竹内 勤先生にお願い致しました。これまでの理事長の方々が築いてこられた学会のあり方を継承しつつ、より良い学会として発展して行けるように努力致したいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 本学会は、1987年に近畿地区で発足した「関西リウマチ学会」がその源流であり、臨床面をより重視する方向から「臨床リウマチ学会」と変更され、さらに、学会を全国レベルに拡大する目的で1994年11月より「日本臨床リウマチ学会」と改称され、現在に至っております。私は同年本学会事務局が近畿大学医学部整形外科学教室に移された時から事務局を担当してまいりました。元々は小規模の地域の学会でしたが、徐々に会員数が増加するとともに学会参加者も増加し、学会の規模も拡大してまいりました。M西千秋先生が理事長の間に学会の法人化がなされ、山本一彦先生が理事長の間には塩沢俊一編集委員長のご努力もあり学会誌のJ-STAGEへの掲載の手続きがなされ、本年よりネット上で学会誌の閲覧、ダウンロードが可能となります。
 近年、学会の医師以外の参加者が急増しており、看護師、薬剤師、理学療法士などのメディカルスタッフの方々や製薬企業の方々が多く参加されるようになりました。次々と新たな関節リウマチに対する薬剤が登場するとともに、医師以外のスタッフを巻き込んだチーム医療の必要性が増加し、日本リウマチ財団の登録リウマチケア看護師、リウマチ登録薬剤師制度などが発足したことが影響しているものと思われます。このような状況を踏まえて新たな学会の方向性を考えて行く時期にあると思っております。学会役員、会員の皆様からご意見を頂戴しながら、より良い学会を目指して行きたいと考えておりますので、どうか宜しくお願い申し上げます。

近畿大学医学部奈良病院整形外科・リウマチ科 教授
宗圓 聰

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