学会案内
沿革と概要
名称の変遷
設立当初:関西リウマチ学会
1994(平成6)年3月 第8回: 臨床リウマチ学会
1994(平成6)年11月 第9回: 日本臨床リウマチ学会
2012(平成24)年11月 第27回: 一般社団法人日本臨床リウマチ学会
設立年月日
1987(昭和62)年 設立
2012(平成24)年2月1日 一般社団法人日本臨床リウマチ学会
設立以後の歴史
1987(昭和62)年第1回の「関西リウマチ学会」の総会が開かれたが、1992(平成4)年になって学会のあり方について討議が重ねられ、より臨床面より考究する方向が打ち出され、1994(平成6)年3月の第8回学会において学会名を「臨床リウマチ学会」と改称することになった。
さらに、学会の地域を全国レベルに広げるべきだとの要望から1994(平成6)年11月の第9回学会より「日本臨床リウマチ学会」と改称され、2012(平成24)年11月の第27回学会では「一般社団法人日本臨床リウマチ学会」となり、現在に至っている。
「日本臨床リウマチ学会」の目的は、リウマチ性疾患に関する臨床研究の進歩発展を図ることにある。爾来、この目的は会員および歴代会長に受け継がれ、学術集会、学会誌において、臨床研究を深く掘り下げ、新しい知見を開拓し、また基礎研究の成果を臨床面に生かすよう図られている。
また、リウマチ性疾患は、機能障害と共に全身の臓器障害を伴うこともあり、多分野との連携に加えて、メディカルスタッフとのチーム医療が必要であり、医療が高度になるにつれてそれらの重要性が高まっている。現在、医療連携を介する実地医療が医療の質の向上に通じるとの観点からの活動も広げている。
